生き残り0.3%の会社にするためには、

こんにちは、高田です。

今日は、どちらかというと「負けない戦い」をするための話です。

国税庁の調査によると、法人設立後

3年で、35%が倒産・廃業

5年で、85%が倒産・廃業

10年以上存続している会社は、6.3%

20年以上存続している会社は、0.3%

とのことです。

僕らの年齢がいくつか、にもよりますが、この記事を読んでいる人のほとんどが、あと20年以上は働くケースが多いでしょう。

もちろん、「20年も同じ仕事してないよ」という方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、独立・起業で20年以上やっていこうとした場合、その間、いちいちビジネスモデルをイチから作り直して何度もやり直しをするってことがキツイだろう、ってことはお分かりいただけるかと思います。

資金的にも労力的にも、ですね。

ネットビジネスの情報を読んでいると、「どうしたらもっと儲かるか」という視点にたった記事が多いです。

これは、つまり、「勝ちポイントを積極的に探る」という戦略ですね。

ただ、「継続性」を考えた場合、一方で、「最低でも負けないようにするにはどうしたらいいか?」を常に考えるクセをつけたほうがいいと思います。

たとえば、販路をもうひとつ作る、というのは通常は、積極的な考え方。もっと儲けてやろうってことですね。

しかし、同じ商材を売る場合、販路をもうひとつ作る、というやり方には、「在庫リスクを分散させる」という効用があります。こちらも意識しておく。

また、販路を増やすというより、同じ商品の仕入れ先をもう1社作る、というのも負けない戦いです。

仕入れ先が1社よりも2社あれば、金額や支払い条件の交渉も有利になりますし、なにより安心感がありますね。

冒頭に述べたように、仕入れ先だって「会社」なので、永遠ではないわけです。

1社しか仕入れ先がないのに、そこが潰れたらビジネスが止まってしまう…というケースを僕は何度も何度も見てきました。

ちなみに、僕は輸出以外にもうひとつ家業のビジネスをやっているんですが、その会社は、僕の代になってからも24年、父の代からは43年続いています。

地味ですが、とにかく続いている。少なくとも自分と2-3人のパートさんの生活を支える程度には43年も続いている秘訣、はやはり、「負けないためにはどうしたらいいか」を考えてきたからだと思っています。

そしてそのために、「どうなったら自分は困るのか」をリストアップして、それに対する対策をたてて消し込んでいくことですね。これが大事かなーと。

僕は、けっこうビビリなので、今後の記事でも、こういう「負けない戦いをするには」というテーマが繰り返しくりかえしでてくると思います。笑

 

 

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