なぜ、南欧圏は荷物の未着が多いのか?

南欧 未着

この記事を読んでいるような方は「思考が現実化する」などという言葉は嫌というほど聞いていらっしゃるでしょうし、「いまさら、何を」って感じがしないでもないのですが、

やはり、今一度、「自分の考え方」「思考パターン」をじっくり検討する時間を持ったほうが良いです。

海外販売、輸出ビジネスをやっていると誰しも経験的に分かってくることですが、

先進国と呼ばれる地域でも荷物の未着が多いのは、イタリア、ギリシャ、マルタなどの南欧圏です。

トラッキングナンバー(追跡番号)を付けていても着かないことが往々にしてあるんです。

理由は単純で、

  • 現地の税関や郵便局員が怠け者だから
  • 関税が高いから

などということですね。

それではなぜそうなるのか?と考えてみると、

「キリスト教圏であっても、カトリックだから」という理由かな、と思うんです。

聖書を素直に読むと、

金持ちが天国に入るのは、駱駝(らくだ)が針の穴を通るより難しい(マタイ伝19)

とか、

カエサルのものはカエサルに(マタイ伝22)

とか、

明らかに「富を否定する思想」が流れていますね。

また、旧約聖書的には、

「エデンの園から追放された罰として労働がある」

という、労働に対するマイナスイメージもあります。

人は自分が育った社会環境の影響を思わず知らず受けますので、カトリックの伝統の中にあるというだけでも、こうした思想の影響を受けてしまいます。

一方、宗教改革で「この世で繁栄することは神の栄光を現すこと」という思想へ舵を切ったプロテスタントの国は、やはり比較的、勤勉ですし、実際に経済も好調なところが多いです。

実際、アメリカ合衆国、ドイツ、イギリスなどは、経験的にも販売もし易いです。

まあ、「荷物が未着かどうか?」でここまで話しを広げてどうなのか?とも思いますが。笑

やっぱり、根底にある思想や考え方の影響は大きいなあと思った次第です。

そして、こわいことに、そうした思想って、自分で意識していなくても、刷り込まれていることが多いんですよね。

日本という国は、「天照大神が機織りをしている」(古事記)→労働をしているという国柄ですので、やはり勤勉な国民性がありますが、

一方で、「みなと一緒でないと不安…」という妙な平等主義がはびこっている国でもあります。

また、家庭環境の影響も大きいでしょう。

ぜひ、一度、時間をとって、

「自分の思考パターンに富を否定する考え、パターンが入っていないか?」

チェックしてみてくださいね。

 

南欧 未着

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