消費・浪費・投資

まず、昨日の記事で書いた資産形成の式の一部に誤りがありましたので、訂正しておきます、すみません!(ブログのほうは訂正済み)

式真ん中部分に、×(掛ける)とありますが、+(プラス)の間違いです。掛け算で資産が増えていけばいいですけどね。笑

誤:資産形成=(収入ー支出)×(資産×運用利回り)

正:資産形成=(収入ー支出)+(資産×運用利回り)

改めてこの式をチェックしてみると、収入ー支出の差額を新たな資産に組み入れて運用していく、というところがポイントになることが分かります。

運用利回りをいかに上げていくか?については、投資の話になります。

僕は、株式投資のほうもそこそこのパフォーマンスを上げているのですが、こちらのほうは別の機会に。

さて、支出には、消費・浪費・投資の3種類があるという話です。

まず、「消費」ですね。

これは、生活の必要上、やむを得ない支出です。

ただし!「やむを得ない」というのが、自分に「やむを得んにゃー」と言い聞かせているだけであったり、あるいは単に知識不足で「やむを得ない」になっていることがありますので、この点、注意です。

*たとえば、「保険」。月に2万円とか払ったりしていませんか?知り合いのお付き合いで加入したり。日本には高額医療制度で医療費の支出に上限が設けられています。また、そもそも死亡する率ってどの程度なの?って観点からも調べてみてください。どうしても不安なら、県民共済などの低額掛捨て型でもいいのでは?という選択肢もあります。結論的に、「必要」ということになったら良いんですが、単に「ふつう入るもんでしょう?」くらいの先入観では決めないことが大事ですね。

次は、「浪費」です。

あまり意味のない飲食・買い物・飲み会・人付き合いに伴う出費など、ですかね。

これは、ほとんどストレスが原因だと思います。「買う!」ということに伴う生命エネルギーを発散させている感じでしょうか。

お金を使う行為自体が広い意味で「投資」にあたるという認識を持ったほうがいいです。

つまり、価値の交換ゲーム、ということですね。自分がいま支払おうとしているモノ・サービスについて、どういったリターンを見込んでいるのか。どういった将来像につながっていくのか。

財布を開く前に、ひと呼吸して考えてみましょう。

最後に、「投資」です。

これは、支払う金銭以上のリターンを見込めるモノ・サービスに対する支出です。

まずは、文字通りの投資があります。株・債券・外貨などの、いわゆる「紙の資産」、それから、「不動産投資」があります。

紙の資産・不動産投資については、「勉強することによって、リスクとリターンの関係を調整する」ことを意識しましょう。

通常は、ローリスク・ローリターン、ミドルリスク・ミドルリターン、ハイリスク・ハイリターン。この関係は変わりません。

が、知識・スキルを身につけることによって、ローリスク・ミドルリターンなどに調整をかけることは可能です。

この考え方は、ビジネスにも当てはまります。というより、前述した通り、金銭を支払う行為自体が、本当は広い意味で投資になっていることを認識したほうがいいですね。

そういう意味で、自己投資は最高の投資です。

自分自身がひとつの金融商品である」、と考えたことはありますでしょうか?

サラリーマンであれ、自営業であれ、生涯賃金を予測してみます。このままいくと、働ける期間を通算するとこのくらいの稼ぎになるだろうな、という予測ですね。

生涯で3億円稼げるのならば、あなたという金融商品は3億円の価値になります。

ところが、自己投資を続けることによって、自分という金融商品の価値を上げることが可能になってきます。

結論的には、支出は「吟味された消費+投資」に充てるのが良いと思います。

 

 

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