物販で現代の貴族になる方法

現代の貴族

このテーマは、別サイトでも書いたと思いますが、こちらでもあらためて書いてみますね。

昔の貴族と言えば、思い浮かぶののが「荘園(しょうえん)」を所有していたということですね。

そして、小作人の方々に荘園で働いて頂いて、その「あがり」で暮らしていたわけです。

もちろん、宮仕えなどもあったでしょうが、どちらかというと形式的で、社交などのほうが多かったのではないでしょうか。*上流貴族はそれなりに忙しかったかもしれませんけどね。

狙い所としては、「そこそこ貴族」のあたりで、今で言う「窓際族」に近いですかね。

でも、一応は荘園からのあがりでも暮らしていけるし、窓際のおかげで「暇」ですので、その時間を、書画や和歌、人によっては仏道修行に充てていたわけです。

高田自身の理想もまさにここにあるわけですが(笑)。

ただ、現代は民主主義社会ですからね(なぜか民主主義の本家、イギリスでは貴族制度が存続していますが)、

生まれつき、地主の子供に生まれていない限りは、「貴族」を目指そうと思えば、「自分で荘園を作る」しかないわけです。

まあ、多少スピ的に言えば、そこが「今世の修行課題」と言えるかもしれません。

その、現代版荘園が「ビジネスの仕組み化」というわけなんです。

物販については、何度か申し上げているように、個人のパーソナリティも必要ないですし、作業の流れがシンプルなので、やはり、「仕組み化」がしやすいんですよ。

なので、僕の場合は、3年弱くらいで仕組み化を完成させることが出来ました。

試行錯誤も多かったので、今、「イチからやれ」って言われたら、もっと早く出来ると思います。

「発送を外注化してノマドワーカーになる」というあたりであれば、誰でも半年あればできると思います。

この段階は仕組み化・ビジネスオーナーまでは行ってはいませんが、これはこれで大きいと思うんですね。

というのも、「PC1台あればどこでも仕事ができる」ということであれば、

万一、身体をこわして入院…などという自体になってしまっても、仕事ができるからです。

これは大きなリスク管理になります。

実際、僕のコンサル生のほとんどはこのレベルに到達しています。

話しをもどして、現代の荘園、ですね。

そういう貴族的生活はずるいんじゃないか?という意見もあるかもしれません。

僕も悩んだ時期がありました。「人に働いてもらって、自分は悠々自適」なんて畏れ多い、と。

ただ、ビジネスオーナーって、まずは少なくとも、自分の雇用は自分で面倒を見られる、という段階ですし、

さらに、外注化というかたちであれ、他人の雇用まで生み出しているわけです。

*厳密に言えば、外注契約は、雇用関係ではありませんけど、実質的には「仕事」を生み出しているのは事実ですよね。

なので、その点については大手を振ってもいいな、というのが今の僕の考えです。

そして、ゲットした自由時間のなかで、さらにより付加価値の高いことをやれば良い、と思っています。

現代の貴族

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