バタフライ効果から学ぶ、自己変革はたった1%でよい理由

バタフライ効果

バタフライ効果と自己変革

気象学者のエドワード・ローレンツという人の「ブラジルの1匹の蝶の羽ばたきがテキサスで竜巻を引き起こす」という言葉でずいぶんと有名になりました。

要は、とっても小さな変化が、やがては予測不能なくらいのとてつもない変化を引き起こす、という考えですね。

これ、自己実現とか自己変革について考えるときに、僕が自分に言い聞かせている言葉でもあります。

なんていうか、人ってすぐ変われないじゃないですか。

セミナー受けたのに…、本も読んでるのに…、リサーチもしてるのに…、
って、ついつい「なかなか思ったように変われない自分に焦ってしあまうんですよね。

でもですね、それって、「すぐ結果が欲しい」っていう願望の裏返しなんですね
この世ではやっぱり、自己実現とか自己変革って、どうしたって時間がかかるものなんです。

なので。

すぐ変わりたい、と思うのをやめて、「たった1%変わるだけで良い」と思えばずいぶん楽になります。バタフライ効果を思い出して

かの、アインシュタインも「人類最大の発明は複利(The most powerful force in the universe is compound interest.)と言っていますが。

今の自分が100だとして、1%上乗せすると101になりますね。
でもその次の1%は、101に対する1%になるんです。

これを繰り返していくと、1年でもずいぶん変わります。
3年経つと、以前の自分って何だったんだろう?ってくらいになりますね。
この考えもバタフライ効果に似ていますね。

そんなわけで、コツコツ、王道でいったほうが良いんです。
どんな分野でも、王道が結局は近道、だと思っています!