ネットビジネスやSNS集客をしていると周囲との軋轢が増える理由

僕らが住んでいるこの地球は、
「知識社会、工業社会、農業社会」
の3つの社会が同時空間的に存在しているという、
じつに不思議な世界になっています。

ここで言う「社会」とは、どこそこの国や地域に住んでいる、
という意味での社会にとどまりません。

それは、僕らひとりひとりが「どの段階までの革命を
経験して、かつ、それを自分のものにしているか」
という意味での「社会」もあるんじゃないかって
思っているからです。

え。革命??

革命、というと物騒に聞こえますが、
暴力革命とか政治革命とか、
そういう意味での革命ではないです!

世界史的には、人類は、
「農業革命、産業革命、情報革命」
の3つを経験しています。

**ここから、読み飛ばしてもいいけど不要な混乱を防ぐための注釈**
農業革命は、18c後半にイギリスで起きた産業革命
と並行して起きた農耕技術や農業経営のことをいう場合、それから、
1万年ほど前の、狩猟採集生活→農耕定住生活への変化をいう場合、
の両方があります(後者はアルビン・トフラーが『第三の波』で述べた
文脈での農業革命のこと。今回はどちらの意味にとってもいいです。
**読み飛ばしてもいいけど不要な混乱を防ぐための注釈、ここまで**

ただ、現代は面白いことに、その3つの革命の結果生まれた3つの社会が
同じ空間(国や地域やコミュニティ、家族)内に並存しているということなんですね。

ひらたく言えば、「価値観」。

つまり、
「農業社会的価値観、工業社会的価値観、知識社会的価値観」
という3つの価値観。

歴史上、これほどの珍しい体験ができる機会は、
そうそうないでしょうね。

だって、
親=農業社会、夫=工業社会、自分=知識社会
ってパターンが意外にありえますからね。笑

ただし、この体験は面白いばかりではありません。

というのも、

知識社会の人間と、工業社会の人間と、農耕社会の人間は、
やはり、価値観が違うからです。

「生活スタイル、働き方、話題…」などなど
それは、決定的といってもいいほど違います。

そして、軋轢が生じるときというのは、
たとえば、

もともとは同じ工業社会的価値観をもって付き合っていた
恋人がいるとします。

でも、あなたがいろいろな情報に接しているうちに、
知識社会の価値観に目覚めてしまった。
そして、知識社会の住人になった……。

そういう場合、さきの恋人とのコミュニケーションが
急にぎくしゃくしたりしますね。

もとの恋人からすれば、「どうしちゃったの、いったい!?」
って感じです。

ココがタイトルの、
「ネットビジネスやSNS集客をしていると周囲との軋轢が増える理由」
なんですが。

最大にエキサイティングな??ケースとして、
たとえば、実家が農家であった場合。

帰省してみると、親は農業社会の価値観を持っていて、
近所に住んでいる妹(弟)は工業社会の価値観を持っている。
そして、あなたが知識社会の価値観を持っている。
といったケースです。

ちょっとした帰省なら良いですが、定住(?)となると、
やはり価値観の軋轢は生じやすいでしょう。
社会学的にみて、稀有な体験と言えますが。
*どの価値観が優れている、という問題ではないです

ただ、、
まず知識として、「3つの社会があるのだ」ということを認識する。
それから、ワンポイント・アドバイスとしては、
自分がなつかしさに浸るというのかな。

『三丁目の夕日』の世界に入り込んで、
なつかしい雰囲気を味わってる感じ。
むかし居た世界をいとおしむ感じ。

そういう愛おしみ(いとおしみ)が
軋轢を緩和してくれるかもしれませんね。

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