eBay輸出はストックビジネス性が高い理由

eBayの2015年度第4四半期の決算が発表になりました。

その中では、「アクティブな購入者が前年より800万人増加し1億6,200万人に達した」と書かれています。

ついこないだまで、「eBayのアクティブユーザーは日本の人口と同じくらいの規模」という認識でしたが、それをはるかに越えてきましたね。

物販をやっていると、「もう飽和したんじゃないか」とかすぐ騒ぐ人もいますが、参入者以上のペースで利用者も増えているわけです。いくら日本人セラーの参入が増えたと言っても、800万人は増えていないでしょう。

というか、参入する人も増えれば商品の陳列も増え、結果、「eBayを覗けば、面白いものが買えるよー」という口コミ(バイラル)も増えていくわけです。参入が増えることにより、市場規模もそれ以上のペースで成長している。

そして、eBayについて僕が特に着目している点は、「eBayはAmazon に比べても、ストック性の高いビジネスである」ということです。

ストック性っていったい何?ってことですが。

eBayの大きな利点としては、決済手段であるPayPal取引を通じて「顧客のメールアドレスをゲットできる」=「顧客をリスト化することができる」ってことが挙げられます。

このリストは、あなたがeBayに取り組む年月が増えるにつれ、積み上げ式で増えていく、つまり「継続的にストックが増えていく状態」になっているわけです。

ストックが増えて何がいいことがあるのか?、というと。

たとえば、顧客にメルマガを送ってネットショップに誘導するなどアプローチしていけば、その何パーセントかは成約していきますよね。

仮に、成約率が3%で1個あたりの利益が1500円だったとすると・・・。

・顧客リストが100人なら、購入者は3人。利益は4,500円

・顧客リストが1000人になったら、購入者は30人。利益は45,000円

といった形で、毎月毎月どんどん積み上がっていきます。また、その過程でネットショップの認知度も積み上がっていきますので、ネットショップ自体のリピーターも増えていくことでしょう。

積み上がっていく(ストック化していく)のにも関わらず、メルマガを送る労力は一緒ですよね。ここがポイント。

顧客リストが10倍になれば、自動的に10倍のレバレッジがかかるということです。

ゆえに、顧客リストの取得が可能なeBayは「ビジネスを資産化・ストック化」しやすいマーケットプレイスだということが分かります。

顧客リストの整理・登録 → メルマガの発行 →ネットショップの更新

のラインも外注化が可能なので、やればやるほど手離れがよく、キャッシュフローが増えていきます。

ここらへんのコツも改めてお話ししますね!

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