仕入れ価格の目安をどの程度に考えるか

僕の輸出スタイルは、「基本、上流(メーカーに近い所)から仕入れて、海外へ販売する」、というスタイルです。

在庫を持つことになるので、キャッシュフロー対策として、「在庫リスクをいかに分散するか」、あるいは、「無在庫販売も併用してキャッシュフローを補う」という考え方も大事にしています。

さて、それでは仕入れ価格の目安は?ということですが。

考え方はシンプルで、結論から先に言うと、「国内のネットショップや実店舗でも、他店舗の最安値に合わせて、利益率20%以上で販売できる価格で仕入れる」ということです。

具体的には、やはり「送料無料・即納」を謳いつつ、Amazonより、ちょい安めに価格設定をするケースが多いです。

これは、(またその話ですか…)の、「負けない戦い」をするためでもあるんですけどね。

eBayだってAmazonだって永遠…とは言えないわけですから。

僕は48才ですけど、その年齢から考えても、あと30年くらいは働く(というか、関わる)かな、と思うわけです。

あなたの年齢にもよりますが、あと50年働くとして、eBayやAmazonって、あと50年続きますかね?

逆に、50年前、eBayやAmazonってどうだったでしょうか

ましてや、50年前と比べても、情報時代に突入して、時代の流れ・ITの進化・ビジネスモデルの変化のスピードは圧倒的に早い。

ダメになったら、その都度その都度、新しくビジネスモデルを考えるっていうのもひとつの生き方ですが、どうせなら一度構築したビジネスを保たせたほうが負荷は少なくて済みますよね

なので、「今すぐ、圧倒的に稼ぐ」という発想は僕にはなくて、「いかに継続的に稼げるか」、ということに重点を置いているわけです。

ついでに言えば、「自分が直接、業務に拘らなくても仕事が回るようにする」ということにも重点を置いています。

これも一種のリスク回避ですね。

理想を言えば、楽天や日本のAmazonに転売して、かつビジネスオーナーとして利益が確保できるっていうのが一番だと思います。

そこまでいかなくても、たとえば、自社サイトとか、もっと楽なのがヤフーショッピングですかね。このあたりで十分な利益が確保できる仕入れレベルがあればいいですね。

ヤフーショッピングについては、去年の12月から正式稼動しています。

圧倒的に売れてる、というわけでは全然ないですが、やってよかったなーって程には売れています。

ただ、今のところ、有料の広告は一切打たないで売れているので、まあいいかな、と。

さて、そのヤフーショッピングの立ち上げと運営ですが。

難点は、ヤフーショッピングのマニュアルがやたら難しいということです。ナマケモノの僕がその負荷に耐えられるわけもなく(笑)。

うちのマネジャーさんに、「ヤフーショッピングの運営経験がある人をSOHOサイトで募集して、3ヶ月間レクチャーを受け、かつそれをマニュアル化してください」とお願いしました。

報酬は、マネジャーさん月額15,000円+SOHOさん月額15,000円=計30,000円ですね。これが3ヶ月なので計90,000円。

あとは、サイトのTOPページ・基本設定を業者さんに約5万円でお願いしたので、合計約14万円の投資です。

これは、まあすぐ回収できますね。

ちなみに、ヤフーショッピングはロイヤリティ無料で、ポイント負担率1%だったんですけど。ついこないだ通知がきて、「4月からポイント負担率2.5%に上げます」と(笑)。

無料で店舗を呼び込んで置いて、あとから値上げするんじゃー…?と思っていたらやっぱりやられましたが(笑)、まあそれでもまだ安いです。

自社サイトを軌道に乗せられるくらいなら一番いいですが、楽天には及ばないにしても、ヤフーショッピングはそれはそれで「審査を通過して開店しているんだろう」程度のブランディングはあると思われるので。

こんな感じで、国内販売も今後もっと、ちからを入れていくつもりです。

輸出系でネットショップや直接取引(B to B含む)は、まだ情報発信している人が少ないので、今後、いろいろお話ししていきますね!

 

 

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