富裕層ビジネスが難しい理由

富裕層ビジネス

富裕層ビジネスはなぜ難しいか

前回は、「安い客ほどクレームが多い」というお話をしましたね。
参考記事:「安い客ほどクレームが多い

それじゃあ、富裕層を狙えば良いんだ!という方向に考えてしまいがちです。

ところがですね、

富裕層ビジネスは、じつはかなり難しいんです。

最初に理由を言いますね。

富裕層の人たちは、実は財布の紐がカタい

ということなんです。

逆に言えば、財布の紐がカタいからこそ富裕層になった面があるんですね。

ココで、資産形成の方程式を覚えておきましょう。

資産形成=(収入ー支出)+(資産✕運用利回り)

という式で現すことができます。
参考記事:「資産形成の方程式を覚えておこう

この式で言うと、支出面でシビアなんですね。

支出をするならば、キャッシュフローを生む(あるいはリターンが見込める)資産・投資に回そう!というのが、富裕層マインドです。

なので、売り込もう!と思っても、富裕層の方々は目が肥えていらっしゃるので、「それを買うことによって、どういったリターン、ベネフィットがあるか」ということを考えるので、なかなか難しいんですよ。

富裕層がいったいどういう思考や行動パターンを持っているのか、

逆に、富裕層を目指す側である僕たちとしては、しっかりと押えておきたいところですよね。

そういう意味で、

となりの億万長者 〔新版〕 ― 成功を生む7つの法則』(トマス・J・スタンリー (著), ウィリアム・D・ダンコ (著), 斎藤 聖美 (翻訳))

という本はとても示唆に富んでいますので、一読をオススメいたします。

tonarino

 

 

 

 

 

 

 

財布の紐がゆるいのは中間層

そういうわけで、販売者としての僕らとしては、中間層をターゲットにしたほうが良いんです。

一般的には「お金持ち」と思われがちな、年収800万円〜年収1200万円のあたりも、中間層です。

え!?

と思われるかもしれませんが、

日本では、この年収帯ではなかなか富裕層に入れないんですよ。

というか、年収800万円〜1200万円の層というのは、自己破産も多い層なんです。

これは、なぜかと言うと、中途半端に「人より稼いでいる」という自負があるために、高級マンションや高級車を購入するなど、支出も多いという理由があるからなんですね。

なので、お金が貯まらない。

それでいて、稼ぎ頭がリストラにあったとか、何かの事情がでてくると、対応ができなくなってしまうんです。

下手にプライドがあるだけに。

このあたりも、僕らとしては気をつけていきたいところですね。

そういうわけで、じつは財布の紐がゆるい中間層が一番狙いどころなんです。

まとめ

今回は、

  • 富裕層ビジネスは難しいということ
  • 理由は、財布の紐がカタイから
  • ゆえに、中間層をターゲットにしたほうが良い
  • 僕らも富裕層に目指すにあたって、支出面で注意していきましょう

というお話でした。

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