インターネットがあなたを良質な情報から遠ざけている

1日24時間

1日は24時間である

あたり前のことですけど、どんなに情報化が進んでも、1日は24時間しかないんですよね。

インターネットがあると、欲しい情報・必要な情報が瞬時に手に入りますし、そういう意味では、「便利な時代になったなー」と思います。

僕が若い頃は、スマホどころか携帯もなかったですからね。

待ち合わせなんかしても、「会えるか会えないか」、賭けのようなところがあったんです。笑

好きな女の子に会いたくなったら、バイト先の最寄り駅で待っているとか…今でいえば、ストーカーものですが(笑)、そうするしか手がなかったので。

でも、そういうのも懐かしいといえば懐かしいです。

いきなり話が逸れてますが・・・。汗

情報をたくさんゲットできても、実際は、知力にあんまり関係ないんですよ。

結局、「本質は何か」を見抜くのが知力なので、情報量が多いと選択肢が増えて、むしろ知的な難易度が上がるところがあります。

また、「誰もが情報発信できる」というのは、逆に言えば、「誰にでも出せるような情報がほとんどである」ということですよね。

そういう環境の中で、さらに”ネットの惰性”が加わると、えんえんと意味のないネットサーフィンや交流に時間をとられることになりがちです。

だけど、いつの時代も、良質な情報・知識を提供できる人は少数派です。

たとえば、国際問題についてであっても、素人のブログどころか、大手マスコミであっても、外しまくってますからね。

(立法・行政・司法のいわゆる三権分立は、それぞれ一応はチェック機能が働きますけど、マスコミが間違っても、彼らは反省もしなければ、ほとんどチェックもされませんね。

これ、「チェックされない権力が立ち上がっている」ということでもあって、ほんとはこわいことですよ。)

一日が24時間であり、一生はとりあえず有限でありますので、上記のことを考えると、本当は仕事上必要な情報のチェック以外では、ネットを閉じちゃったほうが良いんです。

古典がベスト

じゃあ、本でも読みますか?となるわけですが、

ビジネス書であっても、今はどこかに書いてあることの、焼き増しの焼きまし…の本がほとんどですね。

そういうわけで、いつの時代であっても、「古典」を読んだほうが良いです。

ビジネスならビジネス系、あるいは自己啓発系の古典がありますよね。

古典というのは、結局、時代が変遷していっても残ってきた書物なので、そういう意味で、時代に左右されない”黄金律”の宝庫なんです。

自分が情報発信をしていながら、不利なことを書いているなあ、と今、気づきましたが(笑)。

(ただ、僕はコンサルティングや情報発信メインでご飯を食べている人間ではないので、わりあいに欲得抜きで書いているところも多いです。)

いま、物販以外でも、もっと総合的な起業のお手伝いできたら良いな、と新商品を考えていますので、ご期待下さいね!

1日24時間

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