こま切れ時間 vs まとまり時間

本多静六

時間の使い方として、「こま切れの時間をうまく活用しよう!」というのがよく言われます。

それはその通りで、たとえば、僕などは「1日1分英字新聞」のメルマガを取っていまして、文字通り、1分だけ英語の勉強をしています。笑

それはそれで、積み重ねていくと、「けっこう勉強になってるかも!?」と思うのですが、、

仕事で成果を上げるために、より重要だと思うのが、「一定のまとまった時間をとる」ということです。

とくにネットビジネスの場合、たいては自営業(副業であれ本業であれ)でやっている方が多いと思うんですが、

出社時間・退社時間、上司からの圧力(?)などがない分、だらけてしまうんですよね。

そういうわけで、「今から1時間、リサーチと出品に集中する!」とか、ある程度、まとまった時間をがっつり取って集中したほうが成果が上がりやすいんです。

とくに深く集中するためには、ある程度の助走時間を必要としますので、こま切れ時間だけだとうまく集中できないんですよ。

あと、「時間がない」「時間が足りない」と思っているあなたにアドバイスしたいのは、「あらかじめ時間を天引きしてしまう」という方法です。

「天引きする」ということでは、明治の大富豪、本多静六の蓄財術が有名ですね。

本多静六は、収入の1/4を常に「天引きして」種銭を貯めて、それを投資することにより、雪だるま式に資産を形成していきました、

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うちの奥さん:有我咲英の「ネコが教えるお金の話』は本多静六の蓄財術をモデルにしたフィクション小説です。

この「1/4天引き法」を時間活用に応用して、

1日の24時間のうち、1時間でも2時間でも、「これをするのに充てる」というふうに、あらかじめ時間を天引きしてしまうと良いですね。

僕もコンサルティングを始めてから、再度、自分でもリサーチ&出品するようになりましたが、

1日の最初の仕事として、「5品出品する!」という時間をあらかじめ天引きしています。

そうすると、リサーチ&出品をしない日はない。というふうに、「将来のために価値を産む時間」をつねに確保できることになります。

ぜひ、活用してみてくださいね。

本多静六

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