PayPalの顧客リストを活用してリピーターをゲットする

eBayで専門店化を進めたら、顧客リストを大事にしましょう。

顧客リストは、ビジネスの生命線です。

その昔、江戸時代の商人は家が火事になると、お金や命よりも
まず顧客名簿を井戸に保管してから逃げたそうです。

無在庫販売でいろいろな商品を扱っていると、
顧客リストの属性に一貫性が出ませんよね。

そうすると、どんな商品をオファーしたら良いか、
わからなくなります。

その点、eBayで専門店化しておけば、PayPalの履歴に残っているリストを
ダウンロードしておいて、リスト化すればいいわけです。

あなたの専門商材に興味のある「濃いリスト」というわけです。
こういった見込み客リストを、「ハウスリスト」と言います。

そのリストに対して、専門商材についてのメルマガを配信スタンドから
一斉配信するのも有効な手段です。

その際は、売り込みメルマガ中心にならないように注意しましょう。

あくまで、良質な情報を提供しつつ、バランスとタイミングみて
オファーをかけていくイメージです。

資金的に余裕があれば、メルマガの発行・配信も外注化することができます。

こういう状態になると、eBayはあくまで商品の陳列と新規顧客開拓の
出先機関という役割になり、売り上げ自体は、直接取引のほうが
増えていったりします。

注意しておきたいのは、eBay自体はポリシーにおいて、直接取引は
認めていないことです。

なので、eBay内のメッセージで直接取引の話をするのはご法度です。

したがって、購入してくれたお客に対して、

  1. 発送お知らせメール
  2. 商品はいかがでしたか?メール(ここでメルマガ送ることをサラリと伝える)
  3. メルマガ配信

といった順序でいくのがいいですね。

さて。

eBay内のメッセージでバイヤーから直接取引を持ちかけられたら
どうするか?

セオリー的には、「直接取引はeBayのポリシー違反なのでお受けできません」
ということになります。

が。

これについては、経験上、裏技があるのですが、オモテには出しにくいので、
この情報はメルマガ読者限定ということで。笑

 

 

 

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