リスクを取らないのがリスクです

リスク

デフレ社会では「雇われるだけの生き方」はリスク

僕らは学校教育で、「国家や企業が使いやすい人材」として刷り込まれている、というお話を動画でいたしました。

*まだご覧になっていない方はコチラから。

そういうわけで、社会人として働いていくにあたって、まず思い浮かぶのが、「どこに就職しようかな」ということになるんですね。

そして、そうした従業員としての働き方が安全である、という刷り込みも入っているわけです。

ところが、

ご存知のように、90年代以降は超一流企業でも倒産・廃業・縮小するのが珍しくない時代になっています。

世界的に需要が縮小しているので、デフレ社会(物価が下がり続ける)に突入しています。

そして、21世紀は僕の読みでは、デフレを基調とした社会が続いていくでしょう。

デフレになるとどうなるか?

売値が下がるので、会社の利益が減ります。

会社の利益が減ると、経営者がまず考えることが、固定費の削減です。

そして、固定費の最たるものが人件費なのですね。

なので、リストラが当たり前になり、また、リストラを逃れたとしても、残った人員で今までの仕事を回していくことになります。

・・・ということは、

当然、ひとりあたりの仕事量が増える、ということになりますね。

雇われる側からすれば、いわゆる「ブラック企業」です。

でもね、

経営する立場からすれば、「どうしようもない」という面はどうしてもあるんです。

そもそも、会社自体が倒産してしまえば、リストラどころか、全員、離職することになりますからね。

そういうわけで、従来、安全と思われていた働き方、「雇われる」という働き方が、安全ですらなくなっているわけです。リスクになっている

ブラックの上に、安全でもない、というとなかなか厳しいところがありますよね(もちろん、全てがそうというわけではないですよ)。

起業リスクは減っている

一方では、「起業のリスクは減っている」という事実があります。

ネットが普及する前は、起業するには、膨大なスタート資金がかかりました。

また、以前は株式会社化するには、資本金が最低1千万円とか…規制がありました。

ところが、現代では、インターネットを使って、実質的にスタート資金ゼロでも起業することができます

また、PC1台でできる仕事も多いので、固定費もかかりませんね。

株式会社も(少なくともタテマエ上は)資本金1円から作れることになっています。

自宅で仕事をして、人を雇うのではなく、外注さんを使えば、固定費を変動費に変えることもできます

ということは、「いつでも無傷で撤退できる」というメリットもあるということです。

つまり…

起業を覚えるということが、むしろ「安全な」時代になってきているということです。

ビジネスオーナーまでいかなくても、少なくとも、自分の雇用分は自分で面倒見られるスキルが大切と、言い換えることもできますね。

また、できたら、収入の柱を複数持ったほうが良いです。

【物販自動収益化プロジェクト】と銘打っておきながら、株のセミナーもやったり、

あるいは、12/3の物販のセミナー中でも、不動産投資の極意をお教えいたしました。

そういった複数のカタチで、経済版ノアの方舟を小さいながら、これからも作っていきたいと思う次第です。

リスク

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