鈍くさいほうが成功する

運鈍根

「運・鈍・根」の鈍とは

俗に、成功の3要素として、「運鈍根」と言われます。

運鈍根のうち、運は、運勢・運気ですね。根は、根性。

まあこの2つは分かりやすいと思います。

トピックになっているのは、2つめの「鈍」ですね。

なぜトピックにしたかというと、この「鈍」ということの大切さに気付かないで、多くの才能ある人が、才能を開花せずに終わってしまうケースがあるからです。

それでは、「鈍」のいったいどこが大切なのでしょうか。

それは、少なくとも起業初期にあたっては、どうしても一点突破型の戦い方をしないと成功しづらいからです。

このことは、以前に、「成功するためには、弱者の兵法と強者の兵法を使い分けるべし」という記事で書いたことがあります。

結局、1日は24時間しかないのですが、あまりに才気煥発だと「あれもこれも」手を出したくなるんですね。

そして結果としては、「あれもこれも」成功せずに、中途半端に終ってしまうんです。

それゆえに、才気煥発な人ほど、自分自身に「鈍」が大事なんだ、「鈍くさく行くんだ」と言い聞かせて進んだほうが良いんです。

ある意味で、「凡人の自覚」というのが大事なんです。

天才打者と言われるイチローであっても、一途に邁進していますよね。また、日々の基礎練習も人一倍やっていることと思います。

これは自分が天才である、という自惚れからは、なかなか出てこない行動原理です。

客観的にみて、「天才」と言われる人ほど、「いや、僕はまだまだです」と謙虚であるのは、こうした「凡人の自覚」を大事にしているんだと思います。

だからこそ、鈍くさく、日々の基本動作を繰り返すことができるわけです。

このように、特に、多芸・多才な人ほど、「凡人の自覚」から「鈍」で行くことを大切にする、ということを意識してみてくださいね。

運鈍根

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