自分軸節約術

こんにちは、高田です。

ここ5年で友だち・知り合いになった方は、おもに自己実現+経済的自由をセットで実現するって志向の方が多いです。

このふたつのうち、経済的自由について、ですね。つまり、ひらたく言えば、「金持ちになりたい」ってことですね、この部分に関わるお話です。

お金持ちって何なんですかね。

文字通り、「お金をもっている」という側面から考えると、「資産をもっている」ということになるでしょうか。

ところが、ネットビジネス系の発信では、資産というより、「収入を増やす」って観点のものが多いですね。

毎月、自分んとこに流れ込んでくるお金を増やす、つまり、フローの観点です。

一般の「お金持ち」概念は、どんだけ貯めているか、ということで、これはストックの観点です。

もちろん、収入が増えていくことによって、生活必要経費を差し引いた自由に使えるお金が増えますんで、これはストックを増やすことにも連動はしています。

ただ、ここにひとつ落とし穴があって。

収入が増えるにしたがって、支出も増えていく、というスパイラルにハマってしまうことが多々あります。

これは、ご存知の方が多いと思いますが、「パーキンソンの法則」、とも言われます。

詳しく言えば、「パーキンソンの第2法則」ですね。

パーキンソンの第2法則:支出の額は、収入の額に達するまで膨張する

ってやつです。

ただね、じゃあ、節約するぞ!ってやると、また別の自己実現法則とぶつかっちゃうときがあります。

オシャレな服装をして、リッチなレストランで食事をして、自己イメージをあげ、その自己イメージにふさわしい経済状況を引き寄せていく、っていうアレです。

これはけっこう難しい兼ね合いになってきます。

自己イメージ作戦も一面の真理をついていますからね。

ただ、あくまで現実面からいうと、資産(ストック)の公式は、

(収入ー支出)×運用利率

ということになるかな、と思います。

つまり、この公式から言うと、やっぱり支出をどう抑えていくか、が大事。

そこで、自己イメージをあげながら、かつ支出をどう抑えていくか、という話しになってきます。

これは結論的に言えば、自分軸でオシャレを考えていく、ってことになるのかな、と思います。

つまり、以前の記事で、「われわれはマーケティングに取り囲まれている」ってことを書きましたが、ファッション業界のマーケティングに乗せられずに、自分軸ファッションを確立していくってことですね。

まあでも。おしゃれなひとは、やっぱり流行も面白い!ってこともあると思うので、そういう場合は、自分軸ファッション+アクセントで一部流行を入れていくって感じになりますかね。

じゃあ、どうやって自分軸ファッションを考えていくか。

これはね、ファッション以外でもいろいろある生活側面のなかで、「自分が一番好きなもの」をいったん、言語化していく作業をやるといいと思います。

僕でいえば、クルマの「ミニクーパーが好き」ってのがあるんですが。

これは圧倒的に、自分的に腑に落ちる事実である、と。

じゃあ、ミニクーパーのどこが好きなのかなって、考えてみるんです。

そうすると、「コンパクトである」「クラシカルな雰囲気が好き」「歴史・品格をかんじる」「でも偉そうでなくて、遊び心がある」「フォーマル過ぎず、カジュアル過ぎず」…と思いつくことを列挙していく。

antique-21991_640

この作業をやることによって、自分の好き、がより具体的に言語化されることになります。

これをクルマ以外の、ファッションとかいろんな生活側面に当てはめていけばいいですね。

この僕の例でいけば、

クラシカルで歴史をかんじる云々、だとアメリカンよりもブリティッシュトラッド系かな、とか。

アメリカもクラシカルなものはありますが、なにせ若い国なので歴史・品格はイマイチ。

ただ、ブリティッシュトラッドだけだと、なんか自分的にはフォーマル過ぎるし、もうちょっと愛嬌が欲しい。かといって遊び心系だと、イタリアンになりそうだけど、でもなんか遊び過ぎかな、とか。

なので、上がジャケットなら下はジーパンにしてバランスをとる、とか。でトータルに自分軸ファッションをやっていく感じですね。

レストランについても、一時は高級ホテルランチとかやってたんですけど、なんかしっくりこない。それはそれで本物の資産家がまじかに見れていい経験にもなったんですが。なんか偉そうじゃん!って落ち着かない。

なんか、「高級ホテルでランチして自分アゲしていきましょう!」って別のマーケティングに巻き込まれているような気もしますね(笑)。

そうすると、町のこだわり店主系イタリアンorフレンチとか、でじゅうぶんリッチな感じもするし、さきの、「品格はあるけど気取り過ぎない、愛嬌がある」「フォーマル過ぎず、カジュアル過ぎず」に合致するわけです。

と、こんな感じで、

いったん、「自分の一番好き」を言語化してみる。

その次に、それらを生活側面のいろんなとこに当てはめて、自分軸生活スタイルに持っていく。

とこうやっていけば、マーケティングにやられずに自己イメージをあげ、かつ支出も不要に増えない、ってことが実現できるのかな、と思います。

・・・そういいつつ、夜中に「ペヤングソース焼きそば」がどうしても食べたくなって、端って買いに行くとか、あと、「ガリガリくん」はゆずれん!しかもやっぱソーダ味が基本でしょうとか、いまだにやめられないんですけどね。笑

 

 

 

 

プレゼント企画
【Eブック✕動画セミナー5本】

”リビング社長”高田が、半自動的に月収100万円を稼ぎ続けている秘密をEブックと動画で解説しております。

・起業リスクを最低限に抑える方法
・リサーチを不要にしてしまう仕入れ術
・1日10分で月収100万円を稼ぐ仕組み構築術
・物販でビジネスオーナー(仕組みに働いてもらう)になる方法

完全無料ですので、この機会に手に入れてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です