「仕組み化」や「マネジャーに仕事を任せる」のはズルい!?

「仕組み化」「ビジネスオーナー化」をばんばん進めても良い理由

僕がお教えしている「仕組み化」とか「自分の分身を育ててビジネスオーナーになる」にあたって、ひとつ壁があります

それは、「仕組みに仕事をしてもらうとか、他人に仕事をしてもらいながら、自分は自由時間を満喫するなんて、ズルいんじゃない??(。ŏ﹏ŏ)」という疑問ですね。

これはね、、、

僕もさんざん悩んだことがあります。^^;

こうやって情報発信をさせて頂く以前は、ほんとに一日中暇で。

その間、仕組みと他人に働いてもらうって極悪なのでは?という疑問が去らなかったんですね。

ただですね、

結論から言うと、これはやっぱり「善である」ということに思い当たりました。

理由としては、

  1. 自分が一生懸命働くか、もしくは他人が一生懸命働くか、は(少なくとも物販においては)、顧客視点からは、まったく関係のない話である
  2. 小さいながらも、雇用を創出している
  3. 空いた時間でビジネスを立ち上げ、また仕組み化していけば、上記2がさらに実現できる
  4. 儲かれば、仮に節税対策を打ったとしても、平均収入の人よりはずっと税金を多く納めている

といったところです。

1.自分が一生懸命働くか、もしくは他人が一生懸命働くか、は(少なくとも物販においては)、顧客視点からは、まったく関係のない話である

たとえば、コインパーキングの経営をしているとして。

あなたが直接、一生懸命管理するか、それとも管理会社が管理するか、は、コインパーキングを使うお客にとっては、まるでどうでもいい話です(管理が同程度であれば)。

商売というのは、あくまで顧客に価値を与え、それに対して対価を頂く、ということなので、「自分がどんだけ苦労しているか」なんてことは、お客様に何の関係もないということです。

2.小さいながらも、雇用を創出している

需要不足で、就職難が問題になる世の中では、まずは自営業者として生計がなりたっているということは、「自分の雇用は自分で面倒がみられる」ということになるわけです。

その上で、さらに、

ビジネスオーナーとして、他人に仕事を任せるということは、自分の雇用は自分で面倒を見られた上に、さらに、「仕事を任せた人の数だけ、雇用を作り出している」ということですよね。

厳密には、外注は雇用契約ではないですが、それでも、あなたがその仕事を立ち上げていなければ、その仕事はこの世に存在しなかったということになるので、実質的には雇用と言ってもいいでしょう。

つまり、ビジネスオーナーは、「自分で自分の雇用の面倒をみられるだけではなく、他人の雇用まで作り出している」という点で、すでに大きく世の中への貢献になっているんです。

3.空いた時間でビジネスを立ち上げ、また仕組み化していけば、上記2がさらに実現できる

次々と新規の仕事を作り出していけば、さらなる上記の貢献サイクルが拡大していきます。

また、当サイトは「1日7分で月収100万円を狙いましょう!」というのが、メルクマールになっていますが。

月収100万円→年収1,200万円を稼ぐことができる人は、全労働人口の3%以下なんです。

僕の場合は、ネット物販以外に、家業と株式投資、コンサルティングの収入もありますから、いくら合法的な節税を行っていたとしても、やはり平均収入の方よりは、よほど納税しているわけですね。

逆に言えば、「雇用を作り出すことができる」という社会貢献面を考慮されて、ビジネスオーナーに有利な税制になっているという側面を忘れてはいけません。

これは、ロバート・キヨサキもしつこく主張していることです。
*『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

資本主義社会は、どうしても、BクワドラントとIクワドラントに有利なように社会が作られているんです。それは、「雇用の創出という、大きな社会貢献をしている」証なのですね。

そんなわけで、大手をふって、ぜひ仕組み化・ビジネスオーナー化へ取り組んでまいりましょう!