マネジャー(管理人)に適した人材を発掘する方法

物販は、個人のカリスマ性に頼ることなく成功できるビジネスの方法です。

自分が前面に出る必要がない…ということは、裏を返せば、「仕組化が比較的容易である」、「ビジネスオーナーになることができる」というメリットがあるんですね。

もちろん、ある程度の売り上げがたっているのが前提ですが。

また、ネットビジネスの場合、基本、PC1台で商売が完結してしまいますので、特に正社員やパートさんを雇う必要はありません。

そういうわけで、「外注さん」を使うケースが多いようです。僕もそのようにしています。

ただ、「ほぼ完全に手離れできた状態」に持っていくためには、「自分の分身」を作る必要があります。

もちろん、トップマネジャーとしての分身まで作れればいうことはないですが、そこまではなかなか難しいでしょう。

そのレベルだと、いわゆる「雇われ社長」ということで、キャッシュフローあたりまで任せる必要が出てきますね。

僕でもそこまでのレベルは行っていません。

ただ、展開している物販について、全体を把握・処理できるマネジャーをたてれば、基本、われわれがいなくてもビジネスを回転させることができます。

問題は、マネジャーに適任の人材をどうやって見つけるか?ですよね。

外注さん自体は、たとえば、クラウドワークス や、ランサーズ などのSOHOマッチングサイトで募集することができます。

ただ、いきなり「幹部候補生募集!」などと募集をかけても、まずうまくいきません。

これは、僕が実験済みです(笑)。

そこで提案したいのが、

リサーチ・出品など、比較的単純作業で複数の人材が必要」なところで大量に募集をかけ、その人員のなかから仕事ぶりをみて、見極めていく」という方法です。

この方法なら、性格や能力など、じっくり検討していくことができますので、比較的失敗は少ないです。

ウチの場合、過去、マネジャーを任せた人はほぼこのやり方で発掘してきました(「ほぼ」というのは、発送担当者をマネジャーに抜擢したことがあるからです)。

ただ、物事には完ぺきということはありません。一説によると、人材抜擢の成功率は3-4割程度、とも言われています。

ただ、あてずっぽうで抜擢するよりは全然ベター(日本語ヘンですか)なのは確かですね。

それから、抜擢するだけでなく、「育成していく」姿勢も大事です。ある意味、育成のほうがずっと大事です。

この点は、また別の機会にお話ししますね。

 

 

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