転売で、いつまでリサーチを続けますか?

転売リサーチ

「その都度リサーチ」は資産型ビジネスにならない

今回のテーマは、「これから転売ビジネスを始めようと思っている人」あるいは、「すでに転売ビジネスを始めている人」のどちらにも当てはまるトピックです。

資産とは「あなたのポケットにお金を入れてくれるもの」

まず、資産の定義ですね。

資産とは、「キャッシュフローを生むもの」→「あなたのポケットにお金を入れてくれるもの」ということになります。
これは、『金持ち父さん、貧乏父さん』の定義です。

この定義でいくので、金持ち父さん的には、「持ち家は資産ではない」「車はガラクタ」という結論になるわけです。

なんとなれば、持ち家はそれ自体でキャッシュフローは生みませんし、住宅ローン(残債)が残っていればそれは、「あなたのポケットからお金を取っていくもの」になってしまうからです。それは資産ではなく、負債であるという定義になっているんですね。車も同様です。

逆に、ローンということで、「あなたのポケットから出ていったお金」を受け取るのは誰でしょうか?

銀行などの金融機関ですよね。つまり、あなたの家は、銀行にとっての資産ということになります。

まとめますと、持ち家(住宅ローンの残渣あり)は、

  • あなたにとって負債
  • 銀行にとっての資産

ということになります。

「あなたのポケットにお金を入れてくれるもの」と書きましたが、もう少し突っ込んで考えると、資産とは「あなたのポケットにお金を入れ続けてくれるもの」ということです。こちらの定義も重要です。

というか、「金持ち父さんシリーズ」を読み続けていると、資産=「あなたのポケットにお金を入れ続けてくれるもの」という考え方になっているのが分かります。

リサーチ型収入は、その都度かぎり

上記の定義でいけば、都度、

  • リサーチする→出品する→売れる→入金がある

というサイクルは、資産ビジネスではない、ということになります。

なぜと言うに、リサーチ型収入は、その都度かぎりのキャッシュフローだから、です。

なぜリサーチをするのか?

これは、要するに「仕入れが安定していないから」というのが理由ですね。だから、毎日毎日リサーチが必要になってくる。

無在庫販売も中古品販売も、NON-資産ビジネスの典型です。

要は、リサーチをしないとライバルと差別化できないということ。

  • 無在庫販売→仕入先がライバルと一緒
  • 中古品販売→安定した仕入れの供給がない(製品状態が異なるので、すべて一点ものである)

*ただし、プレゼント動画セミナーでご説明しているように、無在庫販売のリサーチ→出品のフローそのものを外注化すれば、そこの部分は資産(つまり、キャッシュフローを生み続けるもの)へ変えることができます。

上流からの仕入れは資産ビジネスになる

なるべく、メーカーに近いところから仕入れることを、僕は、「上流からの仕入れ」「川上からの仕入れ」と呼んでいます。

メーカーから近いところから仕入れられれば、それだけ仕入れが安くなりますので、無在庫専門でやっているライバルは参入してくることができません

ライバルは、あなたと同じように、上流から仕入れているヒトだけになります。

こういうことは、「面倒くさい」ので、ほとんどのライバルは手をつけないんですよ。なので、実際はライバルがほどんどいない状態になります。

ライバルがほとんどいないということは、都度リサーチしなくても済むということです。

在庫を出品して、売れたら、補充リストに入れる。そして、それが一定量溜まったら、再注文する。

その繰り返しです。

もちろん、たまには在庫や価格レベルの見直しはしたほうがいいですが、そんなにしょっちゅうやるものでもありません。

なにより、作業のフローが楽になるので、このフロー自体がとても外注化しやすいんですね。

そして、外注さんにとっても作業が楽であるということは、外注費も抑えられるということになります。

こんな感じで、

仕入先を開拓するのは、たしかに面倒くさいですが、その面倒くささは一回限りの量力なんです。そして、一度、仕入先が開拓できれば、それは、その都度型ビジネスではなく、継続型・資産型のビジネスになります

 

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