転売スキルはやはり必要!?

無在庫転売

僕の物販のスタンスとしては、

転売だけではビジネスの継続性としてリスキーであるし、きちんとした仕入先を持って専門店化してゆく。そして、プラットフォーム(eBayやAmazon,ヤフオクなど)に依存しなくてもビジネスが継続できるシステムを作る

ということになります。

これは今でも考え方は変わっていませんし、無在庫転売全盛の時代から、「これだけではいずれもたなくなる」と予見して、貿易スタイルへ移行したのは正解だったと思います。

ただ、当然、はじめからそうしたスタイルへ持ち込むのは難しいですし、自分が初心者の頃を考えても、「いきなりは無理だろうな」と思います。

ふだんの仕事でモノを仕入れて売ってきた人は別として、初心者の頃って、

「売値と仕入れ値と手数料を考慮した上で、かつ、売れやすい価格で出品する。そして、利益もきちんと確保する」というのも、意外にハードルが高いものです。

慣れれば、半分寝ぼけている状態でもリサーチできちゃうんですけどね。

手順としては、本当にシンプルで、

  1. 何が売れているかをリサーチする
  2. 仕入れ価格を調べる
  3. 手数料や送料込みでも利益が出ているかどうかをチェックする
  4. 現在の競合状態をリサーチして、最安値か2番手につけても利益が確保できるようなら、とにかく出品してしまう
  5. ついでに、関連商品も出品する

と、本当にこれだけです。

上記の流れを、僕は、「基本動作」と呼んでいます。

こうした基本動作を、毎日毎日、習慣づけていくと、

1.の「何が売れているかをリサーチする」という段階で、「あ、これはたぶんいけるな」と直感が働くようになります。

ちなみに、リサーチの達人になると、「儲かる商品が光って見える」という境地になるそうです。笑

ゆくゆくは貿易スタイルへ移行していくにしても、やはりこういう転売の段階は踏んだほうが良いな、と思います。

結局、物販って、「売れやすい商品を売れやすい価格で売り、利益を確保する」という、これだけのことなんですけど(だからこし、「凡人でもできるビジネス」と呼んでいます)、

まずは、この最低限のセンスを身につけることが大事ですね。

これが出来た上で、はじめて、「仕入先を探してみる、交渉してみる」という段階へ行きます。

上記の転売センスがないと、そもそも、価格交渉ができないですからね。

なので、始めたばかりの頃、少なくとも半年くらいは、毎日毎日ひたすらリサーチをする期間があったほうが良いと思います。

高田自身は、今でこそ、「仕組み化」とか言っていますが、

無料Eブックにも書きましたが、意外に仕組み化とか外注化するのは遅かったんですよ。

今、イチからやるのであれば、もっと早く仕組み化しますが、それでも2年半くらいはリサーチを続けてよかったかな、とも思います。

最近、人を教えているので、また自分でも「基本動作」にかえってリサーチしているんですけどね。やはり一定の期間、継続して、リサーチを続けてきたので、今、再開しても、「儲かる商品」を見つけるのは早いです。

また、そこまでスキルを上げていったからこそ、「貿易スタイル」へ移行できたんだと思います。

とくに、eBay輸出の場合は、まだまだ無在庫転売も有効ですからね。

ほぼ資金ノーリスクで参入して、少しずつリサーチなどのセンスを身に着け、徐々にビジネスを本格化していくには、最適のモデルだと思っています。

無在庫転売

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