ビジネス・人生をいっそボードゲームだと思ってみる

こんにちは、高田です。

こう、今の仕事を辞めて起業するとか、
あるいは副業を始めるにしても、
やっぱりハードルを感じると思うんですよ。

失敗したらどうしよう?って。

あとは。

起業したらしたで、仲間とかライバルの動きも気になる。

あのひと、もう月収30万いったんだってさ、とか、

あの動き、あんまりいくないんじゃない?とか。

まあこれ、どちらの心の動きにせよ、なんていうか、
現実とあまりに取っ組み合い過ぎてるかなって思うんですね。

もちろん、自分も含めて思うんですが。

そういう時は、
人生は、しょせんボードゲームみたいなもんだ
って想像したりします。

こどもたちが集まって、リビングルームで
わいわいとボードゲームをやってると。

で、

お金の単位を、〇〇ベル に変えて
(任天堂の「おいでよどうぶつの森」に一時、はまってたんですが・笑)。

「お。今月は月収30万ベル達成したぜ!」

とか、

「平凡な主婦がサイコロ片手に月収100万ベル」

とか、

「ちょっと今周はだいぶコマ進めたかも。目立ってる!?」

とか、

わいわいやってる図を想像してみるんです。

そうすると、「こわくてサイコロがふれない・・・」
ってのが、リスクをとれないってことかもしれないですね。笑

で、
わーわーぎゃーぎゃー♪( ´θ`)ノ、ぴるぴる( ;´Д`)と遊んでて、

でも、

夕方になってお母さんから「そろそろ夕飯だからもうお仕舞い!片付けといてね!」
って言われて、みんな帰っちゃって、

でも、

やっぱり案の定、だーれも片付けてなくって、
ボードゲームがぽつん、と残されてる部屋の図……

とか、想像してみるんです。

そういうわけで、来世があろうがなかろうが、
30万ベル→”お金”は持ってけないですしね。
起業なんかで有名になったって、100年後はだれも覚えてやしないですよ。

スティーブ・ジョブズなら1,000年は記憶されるかもしれませんが、
八百万の神々のひとり、って数えられ方かもしれないですけどね。

ましてや、うちらレベルで成功だ、失敗だとか、
目立ってるとか、もうなんも関係ないですね。

……とか、しばらく目をつぶって想像してみると、
けっこう気持ちが楽になったりします。

名付けて、「ボードゲーム理論」!
とでもしておきましょうか。笑

でもね、福音がひとつあります

それは、

お家(=スピリチュアルワールド)に帰っても、
ボードゲームで遊んで身につけたスキル・知識・経験、
それから、ともだちを思いやった気持ちとか、
そういうものはたぶん、持って帰ることができますね

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