SMAPのごたごたに思う

こんにちは、高田です。

SMAPの件はすんごい世間を揺るがせているようで、あらためて彼らの影響力のすごさを思い知らされました。

僕の世代は、少年隊とか光GENJIとかが現役で、なんかまた若い子(SMAP)が出てきたなーと、大学を卒業するころにぼんやりと思っていたら、もう25年くらい経った……という、時のながれはすさまじいですね。汗

まあ芸能界のことはよく分からないので、そこらへんは芸能ニュースなんかを見て、ぼーっと思うことしかないんですが。

まず、「ブランド」のちからですかね。

木村くんがジャニーズにとどまることで、脱退組の受け皿であった他の事務所が、さーーっと引いちゃった、という。

SMAPは5人、各自でも大活躍されているので、一人でも四人でもいいんじゃないかって思えるクチもありますが、そこはやっぱり「最終的に5人でSMAP」である、ってことが、ブランディングの大きな部分を占めてたってことですね。

木村くんだけがなぜジャニーズに残るという決断をしたのか、木村くんの意思なのか、ジャニーズ事務所の戦略なのか、分かりませんが。

事務所の戦略だとすると、やはりジャニーズ事務所は「兵法」が分かってるんだなーって思います。

敵を分断させる(離間の策)ことによって、兵力をそぎ、ブランド価値を下げてしまう。そして、「移籍してもロクなことにはならんぞ」というメッセージに自然と持っていく。

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また、木村くんの意思だった場合。

「ジャニーズ」って大船に乗ってたから四半世紀も成功できたんだって分析ですかね。

これは、実力が抜きんでている社員が大企業を辞めるかどうか、の決断にも似てるかもしれません。

どこからどこまでが個人の実力だったのか。

これはなかなか分からんですね。

ただ、僕がいろいろな人を見ている限り、企業ブランドがマックス8割はいってるんじゃないかって思います。

このことは、辞めて独立してやっていけるか…?と考えている人は一考の余地がありますね。これは考えたほうがいい。

会社としての信用力を引き算したうえで、自分の資本はどの程度なのか。そして、それが市場に対してどの程度、訴求できるのか。

なかなか、難しい問題ですが、そんなことをボンヤリと思った次第です。

 

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