そもそもビジネスオーナーとは?

「物販はビジネスオーナーになるのに適している」と機会あるごとに言ってるんですが、そもそもビジネスオーナーって何??って定義をスルーしてきましたので、ちょこっと書いてみますね。

ビジネスオーナーは、直訳すると、「ビジネスを所有する人」という意味になります。

ただここで、「株主ってこと?」とか「いや、株式会社はそもそも資本主義下では所有と経営が分かれており…」云々言っていると、余計、複雑になります。笑

なので、あくまで高田が考えるところの、ビジネスオーナーってラインで説明していきます。

この言葉が日本でよく使われるようになったのは、『金持ち父さん、貧乏父さん』(ロバート・キヨサキ)シリーズがベストセラーになってから、と思われます。特に2冊目の、『金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント』に書かれている内容ですね。

キャッシュフロークワドラントとは、「お金の稼ぎ方」を4象限に分類したものです。

cashflow-Q

E=Employee=従業員、S=Self employed=自営業者、B=Business owner=ビジネスオーナー、I=Investor=投資家

という分類になります。

従業員、自営業者、投資家は文字通り理解できますが、ビジネスオーナーって??ってなりますよね。自営業者とどう違うんじゃいっていう。

簡単に言うと、、、

    自営業者・・・あなたが働かないとビジネスが止まってしまう

 ビジネスオーナー・・・システム(仕組み)を作り上げ、システムに働いてもらうので、あなたがいなくてもビジネスが回る

という違いになります。

あなたが自営業者かビジネスオーナーか、は、あなたがいなくなったら仕事が止まってしまうのか、それとも、あなたがいなくても仕事が稼働し続けるのか、を想像すればわかるということになります。

*ロバートキヨサキの定義では、ビジネスオーナーは従業員500名以上のビッグ企業、という定義も(たまに)入ってきますが、日米の税制の違いなども考慮して、上記のように単純化して考えています。

ただ、「社長がいなくてもビジネスが回るってどのくらいの期間?会社が存続する限り永遠に??」とか、あるいは、作家の本田健さんの定義では、「あなたが1年間仕事を離れていても会社が稼働している」という見方になるようですが、「じゃあ1年と1日経っちゃうと自営業者??」なーんて考えると、また難しくなっちゃいますね。笑

ここのとこは、高田としては、自営業者→→ビジネスオーナー 、にはゆるやかな段階があって、「今の自分のビジネスオーナー度はどのくらい?」と考えればいいかなあ、と思っています。

個人的な目安としては、仕組みの管理を任せているマネジャーに言い含めておけば、3ヶ月くらい放っておいても大丈夫かな、ってレベルに設定しています。

まあ、そもそも、「ビジネスオーナーになんてなりたくない」って人もいるでしょう。

ただ、会社の部署全般について、あなたがいないと全く稼働しないっていうのは、やはりリスクが大きいと思われます。人って死ぬまで健康でい続けるのもなかなか難しいですからね。

せめて、単純な仕事のフローだけでも誰かに任せられれば、だいぶ気が楽になります。

ので、「自分はどの程度、仕事に関わりたいかな。どの部分は押さえておきたいかな」と一度、時間をとって考えてみて、少しずつでも理想の状態に近づいていけるようにするといいと思います。

 

 

 

 

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