労働時間はコストであるという認識を持ったほうが良い

コスト

何回か前の記事で、「物販で月収を云々してもあまり意味のない理由」ということを書きました。

そのことにも関係しているトピックです。

会計上のコストには、労力・時間が含まれていない

会計上の利益は、簡単に言えば、

売上ーコスト=利益

になります。

コストの内訳としては、物販ならまず、売上原価(売上に相当する仕入額)がありますね。

それから、人件費・通信費・送料・手数料…などの販売管理費があります。

そうした、販売管理費までを差し引いた利益を営業利益といいます。

営業利益は結局、本業の成績ということになりますので、銀行などが特に重視する項目です。

ところが、会計上のどこをみても、”労力”、”時間”という項目が入っておりません

でも、実際は、販売活動には時間と労力を投入しているわけですから、これもコストと言えばコストですよね。

4つの自由を同時に実現するには、ビジネスオーナーか投資家になるしかない

世の中で、高収入と呼ばれている仕事にはどんなものがあるでしょう?

たとえば、医者、一流企業の役員、外資系の優秀な営業マン、などがありますね。

でも、これらの職業は、みなハードワークです。つまり、時間と労力というコストが入っているということです。

なので、お金持ちにはなれても、時間の自由はありません。もちろん、場所の自由も、人間関係の自由もありません

なにが言いたいかというと、当サイトがテーマにしている、「経済の自由、時間の自由、場所の自由、人間関係の自由をまるごと実現する」ためには、結局、ビジネスオーナーか投資家になるしかないんです

あとは、宝くじがあるかもしれませんが、あまり推奨できません(笑)。

さる追跡調査によると、宝くじで億万長者になっても、ほとんどが数年以内ですっからかんになるそうです。

これは結局、お金を扱う器ができあがっていないと、お金が突発的に入ってきても、溢れてしまうということなんだと思います

そういうわけで、まずはやはり、地道な努力でビジネスを立ち上げ、それを仕組み化していくしかないんですね。

そして、そこから得た収入を投資などに回して大きくしていく。

徐々に、「自分のお金の器を大きくしていく」といいう手順が王道だということです。

僕の記事を続けて読まれているあなたであれば、やはり、前記の4つの自由を目指していらっしゃるのではないかと思います。

そのためには、とにかく、ビジネスオーナーになる!投資家になる!と決めてしまう。「金持ち父さん〜」流に言えば、「自分は、BクワドラントとIクワドラントの人間なんだ」と自分自身を定義してしまうのがいいです。

そういうわけで、労働時間もコストであることを認識して、なるべく自身の時間単価を上げていくように意識していきましょう