”やってみて”始めて見えてくる風景があります(自己啓発難民にならないために)

自己啓発難民

最初から「ビジネスオーナー」を意識していたわけではなかった

eBay輸出を使って、「ノマドワーカー→ビジネスオーナーという路線が可能だよ!」ということをよくお話しているわけですが。

じつは、僕は最初からその路線を狙っていたわけじゃないんです。

それ以前にももちろん、「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」の考え方は知っていまして、「そんな働き方があるんだー(゚д゚)!」とびっくりはしていましたが、

どこか他人事というか、あらかじめ、eBay輸出をそれに当てはめて取り組んでいたわけではないんですね。

実際に、メールレターに登録していただいている方に差し上げているPDFファイルに書いておいたように、

「発送代行会社を使う」とか、「リサーチ・出品の外注さんを募集する」ということに取り組み始めたのも、かなり経ってからなんです。

それまでは、「家業プラスeBay輸出」ということで、「ダブルワークをやっている」、「自営業を2つ持っている」という感覚だったんです。

ところが、実際に、発送を外注化したり、リサーチ・出品を外注さんにお願いしているうちに、仕事が少し手離れしてきますね。

その段階でようやく、

「あれ?この状態ってもしかして、以前に読んだことのある『キャッシュフロー・クワドラント』の右側、ビジネスオーナーの一歩手前にいるのでは??」

と意識するようになったわけです。

そして、

「じゃあ、外注さんすべてを管理してくださる管理人さんを立てれば、規模は小さいけど、”ビジネスオーナー”とかいうやつになれるのでは?」とふと思いついたんです。

気づくの、遅すぎです。笑

登ってから見えてくる風景

こんな感じで、

とにもかくにも、よちよち歩きででも

  • とにかくeBayを始めてみた
  • とりあえず、外注化をしてみた

という地点から、初めて、「ビジネスオーナー」という景色が見えてきたわけです。

世の中には、「納得のいくまで準備しないと取り掛かれない」、「もう少し勉強したら、起業してみよう」、「まだ自分には早い」

と思っているひとが、とてつもなく多いので、

コンビニにさえ、「自己啓発本」が並ぶようになっています。

コンビニは売れ行きをしっかり管理していますからね、

コンビニに並んでいるということはその時点で、「確実に需要がある」ということです(←これ、物販をやるにあたっても、とても重要な視点です)。

そして、数年、数十年と、「自己啓発難民」になったまま、時間が過ぎていくことになります。

僕らは、学校教育で、「失敗をしない」「ミスはイコール、減点である」という刷り込みを受けています。

今の学校教育のもとになっている「教育基本法」の本家は、ナチス・ドイツの「国民学校令」にあり、それが今現在まで基本変わらず残っている、ということは、以前、どこかにも書いたかかと思いますが、

「まだ準備をしている」「まだ自分の”やりたいこと”が見つからない」

というのも、そうした刷り込みが残っているのでは?と疑ってみたほうが良いです。

そして、「とりあえず、登ってみて、はじめて見えてくる風景があるんだ」ということを意識してみてくださいね。

 

自己啓発難民

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